「食する」を大事にしたい。 おべんとう作家の尾原ミナです。ようこそおいでくださいました。
「食する」を大事にしたい。

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プロフィール
尾原ミナ (おはら みな)
おべんとう作家。松山出身。
”食”に関わるすべてのもの(食べ手、作り手、食材、土、水、空間など)が一枚の絵になるような時間をつくる”おべんとう作家”として活動を始めました。
1973年6月5日生まれ
バウムクーヘンと桃が大好物で手ぬぐいコレクター。娘をF1レーサーにするのが目標。
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マタニティアイテム

No.1: 今日は?

 この妊娠のことは4月の時点でごく少数の人しか知らないはずなのに、寄席の後ひそひそと耳打ちしてくるのは、美しい友、詠理さんではないですか。「ご懐妊なんだって。」なんで、知ってるの〜。まあ、出所きいて、まあ、いいかと納得。プレゼントしてくれたのが、この本。

photo着床してから、出産まで毎日の赤ちゃんの様子、母になる身体の変化など、書かれていて、毎日開ける。
「今日は、背骨が出来たんだ〜」とか見えないけど、なんとなくイメージする。

 少しメモするとこもあって、心境なんかも綴る。子供が大きくなった時に見せよ。でも、今までは、「気持ち悪い」とか「吐くのが治まらない」とかばっかりで…。母が根性なしなことを、自ら明かしてある妊娠前期。

No.2: 主食です。

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固形物が駄目で、基本アイスを食べてます。(最近はそうでもないけど。)
お友達が滋賀から送ってくれている「池田牧場」さんのアイスはどれも美味しい!!!カルシウムは足りてそうな私です。

No.3: 最後まで…

フルートの先生をしている料理教室の生徒さんから、いただいた。「モーツァルトのマタニティミュージック」2枚組でオルゴールで演奏されたものと、オーケストラでもものとになっている。耳心地いいのは、オルゴール。

photo寝る前に夫が、かけてくれるのだけど、記憶にあるのは、はじめの2曲目くらいまでで、後の曲はいただいて、2ヶ月は経つけど、聴いたことがないというか、記憶にない。お腹の子は聴いているらしいからいいか。

No.4: 今が大事!

 時々パン屋でパンをご購入くださったかたが、くださった手作りの「妊娠線予防オイル」。
 アーモンドやアプリコットの食品として使えるものやスクワランなど、質の良いのものを調合して作って下さっているので、香りも優しい。のびもいいので少量でいいし、ベトつかず、肌になじんでいい感じ。

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 お風呂上がりにおなかにシワができないようにのばしてのばして。
 今は張ってるけど、出産後、皮が伸びてるとよく聴くので恐ろし〜。今出来ることしないとね。

No.5: 長く、なるべく長く

 洋服を買う時は、「10年後も着れるかな?」と思って買い、「10年後も着れる」ように大事に洗濯、保管しているつもり。10年でなくてもそのくらいのつもりでいたいし、もう10年以上着ているものもある。
 そんな私に、難関!妊婦になったこと。マタニティ用の洋服は、10年妊娠し続けないとあかんじゃない。(あり得ない。)
 何枚はいただいたもの、購入したものもあるけど、なんとか、妊婦でなくなっても着れるものを、出来たら妊婦でなかった頃のテイストのままでと思って、同じものを着回している。
 そうなるとワンピースとか長めのトップスとかね〜。
 パンツもはきたい!マタニティ用は産後絶対にはけないので、産後もはけそうなものを探して、探して、やっと出逢った!

photo ゴムもない、ワイドな幅なんで、臨月もはけそう。ロープ紐で、お腹も締め付けない。(産後はボタンをつけたり紐を変えて締まり易くしようと思っている。)
 おなかの上に縛るので、これなら、今まで着ていたトップスも着れそう。今後の私に会うと、よく見かけるアイテムだろうな。

No.6: 哺乳瓶では

 羊水は3時間おきに入れ替わるので、なるべく水分を取って、新しい羊水に替えてあげることがお腹の子にいいとNO.1で紹介した本に書かれていた。
 暑くなってきて喉も渇き易いし、羊水になると思うと、なんでも水分というわけにもいかないので、天然水で作った麦茶を持ち歩くことにする。
 ずっと魔法瓶に入れていたけど、重くて荷物も増えるので、機能は変わらず、軽いものないかな?と贅沢なことを考えて…。っていってたらありました!

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 この水筒。ポリで出来ていて、中の芯みたいなのを冷凍庫に入れて凍らせておけば、比較的長く冷たい(冷たいけど、冷たすぎない)ままで飲める。

 飲み口が、哺乳瓶のような感じで、舅は、赤ちゃんも使えるし、哺乳瓶かと思っていたらしい。違いま〜す。水筒で〜す。

No.7: 喧嘩しないでくださいねvol.1

 安産祈願のお守りをそこそこいただいている。お守りだからどれも「身につけろ」と指示されているので、持ってますが、神様同士仲良くお願いしますね。

 運命の友佳代ちゃんからいただいたもの。くれた時はつわりまっただ中で、このお守りについていろいろ語ってくれたけど、あんまり覚えてなくて…。ごめんよ〜。

photo 確か袋は、カンガルーさんの雄の例の袋で出来ていて、なんか縁起が良かったようなことを言ってたな。石は、佳代ちゃんも効き目ありの安産石だったと思う。彼女はかなりの安産でだったと聴いている。あやかりたい。


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 姑が、剣山まで登ってもらってきてくれたお守り。徳島の剣山はエネルギーの高い場所と言われているので、かなり効果がありそう。色もこま犬の刺繍もかわいい。

No.8: 喧嘩しないでくださいねvol.2

 和と和からの贈り物。

 ひとり目の「和」くんは、妊娠もしてない時に「安産」お札とお持ち歩き用の小さなお札をくれた。「子宝授かり」守りの存在を知らなかったのかもしれない。もらってから、1年たってるんだけど、効き目あるかな?

 ふたり目の「和」くんは、この6月に転職して上京。初めてのお給料で購入してくれた「鬼子母神」様の安産お守り。届いた時に驚いた。と、いうのが、つわりがひどかった頃、病院の待ち合い室でやってた昼ドラで、ここがキースポットとしてよく出てたから。ヒロインはそこのふくろうを部屋に飾っていたな。

photo 「産後返しに来い」と手紙が入っていたけど、東京は遠いよ〜。
 授かり守りは、授かった時点で願いが叶っているけど、安産は、自分が「難産」だったと思ったら、どうなわけ?郵送可能か聴いといて。

No.9: 身体作り

 妊婦であることも、立ち仕事でさらに、骨盤が開いているとのこと。なんでも「過ぎる」は良くなくて。多分、下ッ腹なのも、逆子なのも、よい位置にくる環境にしてあげてないことが原因なんだろうな。

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って、ことで、教室の生徒さんの紹介(8月25日日記)で始めた骨盤体操。妊婦でなくても、女性はやったほうがいいと思う。
産後も続けようと思うこの頃。

No.10: なるべく自分で

 お腹のつっかえてくると、あまり力も入らないし、かかむのがとてもしんどくなる。入浴時の洗髪や身体洗いの前傾姿勢が苦しくなってきた。

photo 夫が足の裏とか洗ってくれる時もあるけど、いないこともあるし、なるべく自分で出来ればと、背の高い風呂用椅子を購入。35cmもあるので、かかまず足も洗える。シャンプーなんかも取り易く、快適な入浴が送れている。

No.11: ももこです。

 教室の出産先輩の生徒さんからいただきました。

 抱き枕。おなかが重くなって、仰向けに寝るのも辛くて,横向きしかないけど、単に横も辛いので、タオルを敷き込んだりクッションを足の間に挟んだりとしていた。睡眠グッズが増えると布団がわんさかになるので、これをいただいたので、枕とももこだけになりすっきり。

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 「ももこ」と生徒さんが名付けていたそうなので、名前もそのままいただいて、ももこらしい顔を描いてみる。う〜ん。もう少し色っぽい顔にしたかったけど、何分絵が描けないので。

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 おっぱいとか描こうとしたら、夫に批判を浴び、夫が手と髪、後ろ姿を描きたしてくれてなんとか、人?らしくなったかな?

 ももこは夫の愛人でもあり、二人は、私が仕事でいない時に、抱き合って寝ている。私は、大人の女なので、ももこに焼きもちも焼かず、妊婦で妻として不十分な私の代わりに夫の心身の健康の支えとなってくれていることに逆に感謝している(笑)

No.12: まあ、効くから。試して。

 足がつる〜と寝不足の日々が続き、不憫に思ったか夫が何かの折りに自分の両親に話す。舅が、「母さんあれ、買ってきてあげたら?」と言って、「そうね。それがいいわね。」と言ったらしい。「それ」って何か判らぬまま、夫も帰宅。翌日、姑が「熱中飴」を持ってきてくれた。なんだ〜みたいなネーミング。

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 人間は塩分と水が必要で楽しくどちらも摂取出来るという飴ならしい。ひとつ舐めると塩っぱレモンちょっと甘い。で、水分が自然と欲しくなって、ごくごく飲む。う〜ん確かに。

 1日2個食べて、お水飲んで。足つり回数減りました。すごい!効いてる。

No.13: お〜久しぶり

 足つりを心配してくれたスペシャルサポーターの73ちゃんが「ゲルマニウムソックス」くれた。

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 妊婦になって、足首までむくんでいたけど、これを履くと足首が出来たような感じにすっきりしている。立ち仕事なので、これを履いたまま仕事をすると、疲れも和らいで…。出産後も大活躍するね。これ!73ちゃん、ありがとう!

No.14: なんだかいいらしい

 胎児のころから揺られている感じを覚えていて、産まれてきてから、同じ揺れを感じると安心するからと、近所の人に貸していただいた、ロッキングチェア。うちは基本和室なので、かなり不似合いです。

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 ここに座って本を読んでます。夫がバカみたいに揺らすので、いつも舟酔いしたみたいになり、ここに15分以上座っていられません。いいんだか?

No.15: 真剣に

 仕事して、出かけて、好きな本ばかりを読んで、助産師さんに「いい加減お産のこと考えて!」と本を渡される。
 助産師さんに介助してもらって自宅で産んだ人のエッセ。私は助産院で産みます。
 
 一応考えているんだけどなあ〜。

photo 人間だけが、たくさんの人の手を借りて出産します。私も動物のはしくれとして出来るだけ自力で産みたくて、知識がないので、助産師さんに介助してもらいながら、夫と協力(仕事が終わってたらいいな。)して産みたいと思ってます。

 産みつけだけが、共同作業じゃないよな〜。産み出しも共同で
秘め事で、官能的な出来事な気がするので、分娩台で不自然な姿勢で人工的なのはちょっと…。
 本読んだら、夫とバースプランでも立てようかな?

No.16: いつでもいいよ

 本当にカウントダウンとなったので、助産師さんも「もういつでもいいよ。」とのこと。あまりお腹の中に居過ぎてもいけないので、刺激を与える?ため「お灸」を勧められる。が…。私、逆子直すのにもお灸したけど、効き目薄いというか、熱くならなくてね。片足21個づつって、お金続かないよ〜。って、ことで、温灸パッチ。

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 ほのかにあったかいのが3時間くらい続く。「どれどれ?」って、ちび置物の下の肌色のシール。さあ、予定通りいくのかな?

Last Update : 2007.11.01

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