「食する」を大事にしたい。 おべんとう作家の尾原ミナです。ようこそおいでくださいました。
「食する」を大事にしたい。

HOMEへ戻る

プロフィール
尾原ミナ (おはら みな)
おべんとう作家。松山出身。
”食”に関わるすべてのもの(食べ手、作り手、食材、土、水、空間など)が一枚の絵になるような時間をつくる”おべんとう作家”として活動を始めました。
1973年6月5日生まれ
夫、娘と三人暮らし
バウムクーヘンと桃が大好物で手ぬぐいコレクター。娘をF1レーサーにするのが目標。
プロフィール
こんなことできます
料理教室
ミナの毒舌エッセイ
お問い合わせ
>> BACKHOME| 第五回菊花寄席メイキング

第五回菊花寄席メイキング

その1: 根付け

photo
砥部焼の陶芸家で姉のように慕う菊池康恵さんのところで6月4日の寄席の打ち合わせ。

photo
4日にお越しいただいた皆さんには,菊池さん作の「根付け」をプレゼントいたします♪

その2: アイスコーヒー

photo
4日の寄席では、「Le Jardin de Qahwah」の伊福 格さんのスペシャル「アイスコーヒー」がいただけます。

photo
舌に広がるコーヒーの香り、すっと通る喉ごし。最高のお味です。

その3: エプロン

photo
私が料理をする時に着用しているエプロンはコスチュームデザイナーの岡田ゆかりさんの作品。今回も5周年エプロンを着けさせていただきます。

photo
「私も欲しい!」という問い合わせも多いのですが岡田さんのエプロンは特注なんです!でも、今回は…。もしかして…。

その4: 決起会

photo
本当に私は「人」が財産です。才能ある、優しい仲間に囲まれてこの寄席も続いています。すべて手作りで行ってます。今日も寄席の打ち合わせ。

photo
みんなをこまにゲーム感覚でタイムスケジュールも作成。打ち合わせも笑いの耐えないまま進行!チームワーク抜群!!

その5: 6月4日(日) ライブハウスSEED編 【1】

photo
4日のSEED(シード)は料理でいえば、フルコース。今回は、「串べんとう」。スープからはじまりこちらもフルコースを串にさして集約!

photo
5回記念の全員プレゼントの「根付け」をまず配らせていただいて、ただあげるだけではありません。くじになってます。それは後のお楽しみ!

photo
根付けは砥部焼の陶芸家・菊池康恵さん,袋はコスチュームデザイナーの岡田ゆかりさんの合作。携帯のストラップに丁度よいサイズです。

その6: 6月4日(日) ライブハウスSEED編 【2】

photo
SEEDは私のアトリエと同じビルの地下にある禁煙のライブハウス。木の香りがまだ残る空間。花緑師匠はいつも開口一番「秘密クラブへようこそ!」とおっしゃいます。限定60席。

photo
一番前の人と師匠たちとの距離は1メートル。一番後ろの人が翌日の市民会館の一番前の席くらいです。本当に呼吸をも共有する空間。

photo
「寄席」とは、落語以外にもマジックや漫才、紙切りといろんな演目で皆様を楽しませるもの。落語以外の演目は「色もの」と言われます。

photo
このSEED寄席では師匠方自らが「色もの」と化。席亭尾原ミナ自らも参加のコーナーもあり。控え室でも師匠たちは練習練習。落語の稽古は〜?

その7: 6月4日(日) ライブハウスSEED編 【3】

photo
菊千代師匠がギター、花緑師匠がウクレレと無謀な組み合わせと音楽の先生に言われてもやり遂げた二人。

photo
想わぬ二人の隠し芸にお客様大喜び!だけど私との漫談のシーンは師匠たちが「演奏だけで精一杯だよ〜。」でかなりカット!これは来年やりますね。

その8: 6月4日(日) ライブハウスSEED編 【4】

photo
根付けくじのプレゼントは、クッキング漫談で師匠たちがつけていらっしゃるエプロン(後ほどサイン入れてくださいました。)をプレゼント。

photo
もちろんこのエプロンも私のエプロンを特注で作ってくださっているコスチュームデザイナーの 岡田ゆかりさんの作品です。

その9: 6月4日(日) ライブハウスSEED編 【5】

photo4日寄席後、一日早いけど、席亭ミナの誕生日会をお客様兼親しい友人と師匠たちがしてくれました。師匠たちやみんなからプレゼントいただき、演奏つきでろうそく も吹き消して、懇談。

photo「串べん」の飲み物と誕生日会の飲み物は格さんがコーヒーを点ててくれました。お店をお休みして、動いてくれて。プレゼントも嬉しいけど、「逢いにくれくれる」 が何よりものプレゼント。格さん、マヤちゃん有難う!

その10: 6月5日(月) 松山市民会館小ホール編 【1】

photo
市民会館のお能舞台での寄席。

photo
高座台も師匠たち自らも参加して作っています。

photo
後ろの方まで顔だけでなく、仕草も見えるようにいろいろ考えます。

その11: 紙もの

photo
私の紙ものは、ほとんどAちゃんが作ってくれてます。私のダサさを彼女のセンスでカバーしてくれてます。もうかれこれの付き合いなので、発注のみ。色くらいかな?すべてお任せです。

photo
私のこと大きな心で理解してくれていて、だいたいイメージ通りのものが出来てきます。

その12: 6月5日(月) 松山市民会館小ホール編 【2】

photo
この寄席は、大きな後ろだてなく、ただ若かった(今よりも5歳は若かった)私の勢いではじまった会。なので、席亭とはいえ、おちゃこをはじめ裏方のことは、自分でやってます。

photo
舞台の袖から師匠とお客様の様子を静かに見守りつつも全神経を集中してスタンバイ。

photo
めくりめくって、出囃子流して…。音量調節も担当しています。

photo
お客様が喜んでくださり、「また来ます!」と言っていただく。それが私の報酬です。

その13: 6月5日(月) 松山市民会館小ホール編 【3】

photo
「ミナちゃんが泣くところご両親の次に見ているだろうなあ〜。」と花緑師匠はおっしゃいます。

photo
この日はミナの誕生日。姉のように慕う陶芸家菊池さんから年の数だけのひまわりをいただいて…。

photo
「そう、いい時に泣くんだよ〜。ミナちゃんは。」
「この涙に引き寄せられてるんだなあ。」

その14: 6月5日(月) 松山市民会館小ホール編 【4】 最終回

photo今回は、花緑師匠が事前に松山入りして寄席の告知をしてくださいました。
いつもよりも努力するから目標を立てようということで、市民会館は満員にする!と目標にし、200人の会場に225席椅子を並べて208人お越しいただきました。

photo
スタッフと師匠たちに「大入り」袋わたせました。(袋だけでなく中身あるよ。)本当にたくさんのご来場有難うございました。

photo
私の大事な仲間!宝です。この支えがあって、今日立っていられてます。
そして、次のエネルギーに。いつも有難う!心より感謝です。

Last Update : 2006.06.30

前のページへ戻る ページ先頭へ
 
Copyright © 2004-2008 Mina OHARA. All rights reserved.
本サイトのすべての文章の画像などの著作は「尾原ミナ」に帰属します。