池袋コミュニティ・カレッジ
簡単だけど手を抜かない尾原ミナのおべんとう作り
確か、昨年の旧正月、儀光寺さんで「年越したそばの会」させていただいた時、お寺の奥さんに「この札にお願い事書いたら節分に護摩を焚くから書いてみる?」と言われ、コラボした沖縄音楽プレイヤーのみんなやスタッフと、書いてみた。
「何にしよ〜」となかなか書けない人や、「笑って暮らせますように。」とか、抽象的というか、自力で頑張れそうというかを書いてる周囲。
神様にお願いするんだから、「判り易く、神様にしか叶えられないもの。」がいいかな?と思い、私は、「東京デビュー」と書いた。
その頃は、一緒にテレビの番組をしていた人が上京してしまい、その人との出逢いが、刺激的で、心地よくて、また「この人と仕事したい!そのために東京へ!」と、強く強く思っていた。
時が経って、松山に居ても充実してて、確実に手応えも感じる仕事も出来たりすることもあって、「東京」へのこだわりも薄らいで、「まあ、そのうちね。」と思えるようになってきた。
不思議なもんで、そう思ったら、突然アトリエに電話が。東京から、東京での仕事!「池袋コミュニティカレッジ」おべんとう講座の講師の仕事。
東京には、たくさん料理に携わる方がお住まいで、松山の田舎から上京するからと言って、「特別待遇」は、ありません。講師陣は、豪華な面々で、いろんな面でハンデも多いし大きいですが、神様がくれたチャンスと、池袋コミュニティカレッジの方の心意気と、池袋の方に信用していただくために古今亭菊千代師匠がお口添えしてくださり、松山から東京方面への「道」がついた。「道」はまだ東京までつながってません。「東京」までつなげるために皆さんのお力も少しわけていただけませんか?
日記のネタも増えるしね〜。
日記 2月22日(木) 「松坂選手、ありがとう!」
日記 3月27日(火) 「求めているものが手に入らなくても、、、」
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