「食する」を大事にしたい。 おべんとう作家の尾原ミナです。ようこそおいでくださいました。
「食する」を大事にしたい。

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プロフィール
尾原ミナ (おはら みな)
おべんとう作家。松山出身。
”食”に関わるすべてのもの(食べ手、作り手、食材、土、水、空間など)が一枚の絵になるような時間をつくる”おべんとう作家”として活動を始めました。
1973年6月5日生まれ
夫、娘と三人暮らし
バウムクーヘンと桃が大好物で手ぬぐいコレクター。娘をF1レーサーにするのが目標。
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池袋コミュニティ・カレッジ(4月期延期!)

池袋コミュニティ・カレッジ
 簡単だけど手を抜かない尾原ミナのおべんとう作り

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 確か、昨年の旧正月、儀光寺さんで「年越したそばの会」させていただいた時、お寺の奥さんに「この札にお願い事書いたら節分に護摩を焚くから書いてみる?」と言われ、コラボした沖縄音楽プレイヤーのみんなやスタッフと、書いてみた。
 「何にしよ〜」となかなか書けない人や、「笑って暮らせますように。」とか、抽象的というか、自力で頑張れそうというかを書いてる周囲。
 神様にお願いするんだから、「判り易く、神様にしか叶えられないもの。」がいいかな?と思い、私は、「東京デビュー」と書いた。
 その頃は、一緒にテレビの番組をしていた人が上京してしまい、その人との出逢いが、刺激的で、心地よくて、また「この人と仕事したい!そのために東京へ!」と、強く強く思っていた。
 時が経って、松山に居ても充実してて、確実に手応えも感じる仕事も出来たりすることもあって、「東京」へのこだわりも薄らいで、「まあ、そのうちね。」と思えるようになってきた。
 不思議なもんで、そう思ったら、突然アトリエに電話が。東京から、東京での仕事!「池袋コミュニティカレッジ」おべんとう講座の講師の仕事。
 東京には、たくさん料理に携わる方がお住まいで、松山の田舎から上京するからと言って、「特別待遇」は、ありません。講師陣は、豪華な面々で、いろんな面でハンデも多いし大きいですが、神様がくれたチャンスと、池袋コミュニティカレッジの方の心意気と、池袋の方に信用していただくために古今亭菊千代師匠がお口添えしてくださり、松山から東京方面への「道」がついた。「道」はまだ東京までつながってません。「東京」までつなげるために皆さんのお力も少しわけていただけませんか?
 日記のネタも増えるしね〜。

 日記 2月22日(木) 「松坂選手、ありがとう!」
 日記 3月27日(火) 「求めているものが手に入らなくても、、、」

おべんとう作り教室 ご案内

曜日・時間帯 月 (第1)  14:00〜16:30
開講日・回数・受講料 4月2日〜6ヵ月 6回 18,900円
4月2日〜3ヵ月 3回 10,080円
7月2日〜3ヵ月 3回 10,080円
材料費 6ヵ月 6,300円
3ヵ月 3,150円
持参品 エプロン、ハンドタオル、持帰り用弁当箱、筆記用具
日程 カリキュラム
1.4月2日【山菜おべんとう】
 春にしか楽しめない山菜を使っておべんとうを作ります
 赤の常備菜作り
2.5月7日【ブーケおべんとう】
 サンドイッチパンをアレンジしてパンのおべんとうを作ります
 黄色の常備菜作り
3.6月4日【爽やかおべんとう】
 お酢や梅を使って、さっぱりおべんとうを作ります
 黒の常備菜作り
4.7月2日【スパイシーおべんとう】
 はっきりした味付けで夏を乗り越えるおべんとうを作ります
 白の常備菜作り
5.8月6日【夏バテ知らずおべんとう】
 ニョッキを主食に食が進むおべんとうを作ります
 緑の常備菜作り
6.9月3日【五穀豊穣おべんとう】
 秋の味覚を詰め込んだおべんとうを作ります
 赤の常備菜作り

 申込み・お問い合せ

「池袋コミュニティ・カレッジ」のHPをご覧ください。
 ◇池袋コミュニティ・カレッジ
 http://www.seibu.co.jp/c_college/index.html
 ◇池袋コミュニティ・カレッジ全ジャンルの紹介ページ
 http://www.seibu.co.jp/c_college/genre/index.html

Last Update : 2007.03.07

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