「食する」を大事にしたい。 おべんとう作家の尾原ミナです。ようこそおいでくださいました。
「食する」を大事にしたい。

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プロフィール
尾原ミナ (おはら みな)
おべんとう作家。松山出身。
”食”に関わるすべてのもの(食べ手、作り手、食材、土、水、空間など)が一枚の絵になるような時間をつくる”おべんとう作家”として活動を始めました。
1973年6月5日生まれ
バウムクーヘンと桃が大好物で手ぬぐいコレクター。娘をF1レーサーにするのが目標。
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ある日の教室(5月)

5月の教室の様子

レギュラー教室の5月のテーマは「塩味」。

「見てくれわるいけど、味はいい。」なんてことは決してありません。見てくれ悪いのは調理の過程でいい加減なこと、雑に流してしまったとこがあるはずです。」と、みんなには伝えています。

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簡単なメニューほど、盛り付けの感じでワンランク上の料理に見えます。

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火入れのタイミングは料理の成功の大半をしめると思ってます。コンロの前に立つ時はテキパキ指導!

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2回目レッスンは、自分がカフェのオーナーになったつもりで、ワンプレートランチをテーマに。「カフェ味彩亭 初夏の庭ランチ 1000円」ってとこかな?

魚三枚おろし道場

魚の三枚おろし教室してます。

photoなんでもタイミングが大事。
魚屋さんにやっていただくよりも自分で出来たら鮮度もいいし、今よりも素敵な自分に出逢えるかも?
「いただきます」の意味を深く感じながら。

photo最初は「て開き」から、小さな魚からおろしていきます。
その人に合ったペースで魚を変えたり、おろし方も変えたりしています。一回に7〜10尾くらいをチャレンジして手で覚えて慣れていきます。

photoたくさんおろしたものは、作りおき出来るものに加工してます。
今回は「鯵のフライ」衣の付け方で揚がりが違うので、そこもきちんと教えてます。うまくできたね!

photo男子も厨房に入ろう!
素敵な笑顔の「ぴょんちゃん」(それなりにニックネームで呼んでます。)も上手に出来て、最後は魚さんが喜んだか、キラキラと光ってました。

Last Update : 2006.05.28

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