8月の教室の様子
私の教室は、ひとりずつ行ってます。
理由は、2つあって、ひとつは、ジャニーズのアイドルやイチロー選手みたいに一度にたくさんの人を楽しませたり心満たせる力がないからです。それと、人それぞれの感性や感覚があって、同じに言っては相手の心に届かないからです。
ミナ日記より 2006年7月4日【ジャニーズ並】

私なりに生徒さんのことを観察して、生徒さんの心に記憶に残るような説明や調理のコツを話したいと思って、ひとりずつやってもらってます。
・・・と言っても、ずれながら来てもらっているので、二人っきりになることは、稀で、ほんの少しの時間です。ご安心ください。

早く来て今日のレッスンを見たり、自分のことが終わっても少し残って次の人のをみて復習したり。帰りの後片付けを手伝ってくれる生徒さんもいて、感謝です。

この日は、夕方からずれながら4人の生徒さんがレッスンしました。またこれよりもよい進め方が思いつくかもしれないけど、今はこの進め方がいいかな?と思ってやってます。
包丁の研ぎ方レッスン
「道具は大事に使う」を感じていただきたくて注意してもらってますが、自分の包丁を持ってきてもらってます。時々レッスンの後、包丁研ぎしてもらってます。
よく「包丁が切れ過ぎると、手をけがする。」という人がいますが、?です。切れない→無理矢理→あやまって手を…だと思います。
きちんとメンテナンスして大事にしてやった包丁さんが研いでくれた人を傷つけたりなんてしない!そう信じてます。
そして、自分が道具(自分以外の対象)を大事にすることで自分も誰かに何かに大事にされるんだということを感じてもらいたいと思ってます。