「食する」を大事にしたい。 おべんとう作家の尾原ミナです。ようこそおいでくださいました。
「食する」を大事にしたい。

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プロフィール
尾原ミナ (おはら みな)
おべんとう作家。松山出身。
”食”に関わるすべてのもの(食べ手、作り手、食材、土、水、空間など)が一枚の絵になるような時間をつくる”おべんとう作家”として活動を始めました。
1973年6月5日生まれ
バウムクーヘンと桃が大好物で手ぬぐいコレクター。娘をF1レーサーにするのが目標。
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ミナの毒舌エッセイ
No.4 日本人の誇り

 いつも日本人に生まれて来てよかった〜と思っているけど、最近の話題からもそう思う出来事あり。「中国の餃子事件」確かに、昨年は日本もたくさんの「食品偽装」問題あったけれど、生命に関わるようなことまでには、発展しない。白い恋人だって、社長が、「半年でも1年でも食べれる品質だった。」と言われていたように、大事を取ってのこと。

  戦争や大災害があっても、美術館やお寺の作品や国宝の品を奪おうなんて日本人は思いつかないけど、海外はそう言う時にそんなものがけっこう盗まれたりするそうだ。

 そのくらい日本人ってのは、理性のある良識的な民俗なんだ。

 だから、買わないよ、中国製野菜なんて。食べないよ、中国製の加工食品なんて。そして、同じ国の自分の住む町の農家さんが元気になって、その野菜を食べるようになって、自分で作ったものを冷凍するようになって…。

  便利に走り過ぎるな日本人。欧米のいいところだけ真似しろ日本人。この事件を忘れるな、怒れ、そして、安いものを買うな。



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