急がば回れ
実家が商売していたから、ご飯は食べれる時に食べろという感じで、かき込んで急いで食べる癖が今も残っている。夫が、朝食を1時間かけてゆっくり食べるのをみると、なんだか「私、育ちわる〜。」と思って反省。
娘が生まれてさらに食べるのが早くなった気がする。娘の要求はいる何時やってくるか判らないし、だいたい食べ始めると泣き出したりして、落ち着かない。
夫が魚の煮付けが食べたいというので、かんぱちのアラを買って煮付けにした。
かなりおなかすいた状態で食事の支度して、やっと食べれる〜と思うと娘が泣き始めて…。急いで食べたら。ごっくん。
嫌な予感…。
骨を飲み込んでしまった。喉に刺さる。ご飯飲み込んでも、汁を具ごと流し込んでもなかなか治まらす。さらに刺さる感じが苦しい。娘はさらに泣く。あ〜。
30分くらい咳したり、横になったり、お茶飲んだりして、何度目かの咳で血まみれの骨が出て来た。かなり大きくて、これを気づかず食べるって、どれだけ慌ててるわけ?私。
あ〜あかんわ〜。少しは味わって食べないとね。また、反省。
そんなのたうち回っている妻がいても夫はゆっくり骨までしゃぶりながら味わって食べている。何事にも動じない夫。ここって尊敬するところ?