我が家の宝物は愛車のカプチと娘となった。カプチは決して手放せない!予定日近くなってから夫は真剣にひとり乗りの車をネットで探し始めた。
私は、小堀遠州流茶道をしている。
4年前に家元一行が来松されたことがあった。まず、副家元(弟)とお付きの人が飛行機でいらして、次の便で家元(兄)とお付きの人がいらした。
それは江戸時代に流祖小堀遠州公から直系で続いている小堀家が飛行機なんかの事故で家が途絶えてしまってはいけないので、新幹線でもとにかくいつも一緒には移動されないそうだ。
我が家は今カプチ(2人乗り)と自転車2台が乗り物。今日まで、家族3人で移動した日3回。3回とも夫の運転で娘がチャイルドシート。私が自転車で移動。
もし、ひとり乗りの車を買うと、夫がひとり。私と娘がカプチとなるだろう。
「買ってまで乗りたい4人乗りの車がない。」と夫。
「2台買う余裕がない。」と妻。
が、本音ですが、我が家も
「家が途絶えないように別々で移動してます。」と言うことにしよう。