2008/02/11 (月)

譲れないこと

 「間の悪い」が、絶対に嫌。自分がしてしまっても、されても。料理はタイミングで出来に大きな差があることをやる度に思い知らされるし、菊千代師匠からせっかく気を利かせたのに「後手」に回ってしまっては意味がないことを十分教えていだいたからしみついていると思う。
 
 娘がなんとなく声を出している。タイミングよく、相づちだったり、空耳だろうけど、「いいね〜」とか「どうも」とか会話が成立するようなことがあって、おもしろい。
 もちろん、娘には、「間のいい人」になって欲しい。「間」と言えば、「落語」独身の頃から、毎日2時間くらい聴いているので、今は娘もなんとなく聴いている(と思う)。

 娘のために買った空気清浄機付き加湿機。いつも聴いてる落語でたまたま演者が「臭〜」と言うと、「におい」とランプがマックスになり、大きな音で空気の入れ替えを開始した。決して、私も娘もおならしてません。

 器械ものも我が家の私の方針に従っていて、笑えた。何気ない生活の出来事で笑えて、楽しめる。私にとって特別な2月11日をごく普通に過ごせたこと、感謝。