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| 「夫が、今年度で仕事を辞めます。で、やりたいことを見つけてそれに向かって進んでいきます。今まで「お疲れ様」 の気持ちを食事会にしたいです。作りたいものを思う存分作ってくれたらいいので、よろしくお願いします。」と、イラストレーター横 ヨウコ様からの依頼。 ヨウコさんは、先日本の出版もされて活躍中。 この春から東京に行かれます。 |
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依頼から、1週間後、ヨウコさんと打ち合わせ。二人の食文化、好き嫌い、この食事会の想いなど、いろいろ知る為にヒアリング。 |
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ヒアリングの末、テーマは、季節もので「春」と東京に行ってもこの愛媛を大事に想い、愛媛の大好きな二人に愛媛にちなんだ食材、料理、そしてここに居る私の手が加わることの「ソウルフード」にする。 |
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サーモンと和風ジェノベーゼ
「鯛そうめん」って松山の郷土料理です。おそうめんをジェノベーゼ風にスモークサーモンで飾れば春らしい最初の一皿になりました。 |
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青梗菜のクリームスープ
青梗菜って、中華料理のイメージだし、なかなか使えないという方多いけど、あの存在感の薄い味をなんとか引き出したくてスープに。じっくり煮込んでもあんまり色が悪くならないのがいい。スープは、心にしみるもの。優しい味に仕上げるのがいいと思ってます。 |
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干しぶどう酵母でロールパンとオートミール入りのパン。ブロッコリーの葉のお皿で。 |
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天然鯛の塩釜と野菜のグリル アボガドソース
めでた〜い!の「鯛」。塩釜焼き。アボガドペーストをつけてどうぞ。これ、1人前。ちょっと量が多かったかな? |
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牛フィレのパイ包み 人参サラダ
「とにかく肉を!」というリクエストにお応えして200g牛フィレをパイに包む。パイもプレゼント風に。パイは市販のだと油分が多くて、ぎとぎとしてしまうので、手作り。バターが少し控えてその分よくこねて生地をなじませる。
メインだから期待に応えたいと思って作ったけど、かなり満足いただいたようで、一安心。 |

ピーチ入りウーロン茶
松山は4月3日がお雛様なので、ちょっとお雛様気分で。ウーロン茶の中に桃?意外と合います。あられも添えて。 |
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鴨のスモーク 醤油ドレッシング
「ぶ厚い〜。」と言ってくれて、ありがとう。薄く切れなかっただけなんやけどね。「鴨も捨てがたいなあ。」とメインを決める時に言ってらしたから、このくらいあってもいいね。
醤油に香味野菜を漬け込んでおいたものでドレッシング作りました。 |
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春の豆サラダ あっさりマヨソース
春はお豆さんの季節。いろんなお豆さんとさらに季節感を出すために土筆もボイルする。
マヨネーズも自家製。もう料理は最後だから、生クリームを混ぜてさっぱりさせて終わらせたいなと。豆は、ごちゃごちゃ料理するよりも茹ででマヨネーズつけていただくが一番いい気がします。 |
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レモンのパウンドケーキ 苺とバニラのアイス添え キウィとポンカン
愛媛県岩城島は、レモンの産地。そこの無農薬レモンの皮をふんだんに生地に練り込み、レモン汁はシロップと混ぜて焼き上がったケーキにしっかり浸すこと1時間。シロップからあげて2日冷蔵庫で寝かす。外はカリっと中はしっとりと仕上げる。
ヨウコさんの「デザートは、冷たいか熱いかはっきりしたもの」と言われていたので、ケーキだけだと「冷たい」が薄らぐと思い、アイスも添える。アイスクリームメーカーを持ってないので、ステンの容器に何度も取り出しかき混ぜ。アナログです。
ミルクティー
ヨウコさんは珈琲がいいとのことだけど、やのっぷ(ご主人)は甘〜い飲み物が好みとのことで、ロイヤルミルクティーにする。
どのくらいの甘さが好みか判らなかったけど、味見して「これくらいでいいけど、もう1杯砂糖足しとこう」と思い、追加。「甘さがちょうどいい!」と言われ、よかった。本当、結構な甘党ね。 |
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