「食する」を大事にしたい。 おべんとう作家の尾原ミナです。ようこそおいでくださいました。
「食する」を大事にしたい。

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プロフィール
尾原ミナ (おはら みな)
おべんとう作家。松山出身。
”食”に関わるすべてのもの(食べ手、作り手、食材、土、水、空間など)が一枚の絵になるような時間をつくる”おべんとう作家”として活動を始めました。
1973年6月5日生まれ
夫、娘と三人暮らし
バウムクーヘンと桃が大好物で手ぬぐいコレクター。娘をF1レーサーにするのが目標。
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菊花寄席企画&おべんとう制作

菊千代師匠の『菊』と花緑師匠の『花』で、菊花寄席。
芸人はお客さんが育てるもの。毎年席亭尾原ミナ、お呼びしてますので、皆様是非お越し下さい。

  「第七回菊花寄席」の情報はこちら

 
 
菊千代師匠と私
もう、6年前にはなると思う、菊千代師匠が松山に寄席にいらした時、一番前で浴衣を着て、文節ごとにうなずいて、聴いていた私。さぞ、うっとうしかっただろう今となっては、思う。会が終わって、師匠が、『あなた、熱心に聴いてくれて、若いのに面白い子ね。東京に来ることがあったら、連絡頂戴。』と名刺をくださった。それから2か月後、本当に『来週東京いきます!』と電話しました。そこから、今がある。
江戸時代から始まった落語という文化。長い歴史の中で、女性はいなかった。初めての女性。そして、真打ち。(相撲でいうと横綱だ)道のないところに、道をつけていく。師匠の生き方、本当に同じ女として、励みです。落語界も菊千代師匠、かるた師匠に続き、きく姫師匠や、ちよりんさんと新しい女性の落語家が、道をつないでいらっしゃいます。
古今亭菊千代師匠
 
 
花緑師匠と私
柳家花緑師匠 それまで、菊千代師匠しか、興味がなかった。落語は、おまけだった。なんとなくテレビを観ていたら、花緑師匠のドキュメント番組をしてて、そのまま観ていた。画面から伝わる、花緑師匠の芸に対する姿勢情熱。いきなりファンになった。
菊千代師匠をはじめ多くの方の応援で、テレビの向こう側の存在だった花緑師匠を松山に呼び、自分の存在までも知ってもらえるようになった!
花緑師匠は、故人間国宝 柳家小さん師匠のお孫さんです。親(祖父)の七光りでなく、花緑師匠は実力のある落語家です。私は、花緑師匠を人間国宝にすると心に決め、死ぬまで、応援していきます!
第四回菊花寄席のミナ日記はこちら
 
 
寄席弁当
目でも、耳でも、とにかく五感で師匠達のお噺を味わっていただきたいと製作。一流の人達と、同じ土俵で何かするということだけで、やる気も出る!本気になれる!パワーをもらえる。
『食』とのコラボという形でもっと、師匠たちと関わりたい。これは、まだまだ模索中です。師匠達にとっても、新しい落語の見せ方、私にとっても新しい試みを毎年お届け出来るように精進していきます。
寄席弁当

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